僕の好きなアーティスト5選


【前書き】
 まあ、Buddy Hollyが客死して音楽が死んだという人も多いだろう。だが、嘗てのロックサウンドはブルースとフォークで出来ていたのは言うまでもない。
 音楽は国境を超える。日本人の僕に影響を与え、人生観すらも変えた海外や日本のアーティストを紹介したい。

【#001YMO】

言うまでもない細野晴臣率いる天才バンドマンの呼称と言うべきだろう。US盤の『YELLOW MAGIC ORCHESTRA』がアメリカ・日本でスマッシュヒット、坂本龍一曰く、「アメリカで売れずに日本でちょっと売れたアーティスト。」らしいが、その前衛的なテクノサウンドは惹きつける人、数多と数える事ができるであろう。

【#002 Eminem】

Machine Gun Kellyへのディス「Killshot」は記憶に新しい、アメリカを代表するラッパーの一人だ。Slim Shady時代の楽曲(1998ー2009)はLogicやJoyner Lucas、Juice WRLDに影響を与えている。 

【#003 Oasis】

ブリティッシュロック101を代表するアーティストであり、リバプール労働階級層出身のリアム率いるギャラガー兄弟の諍いはスキャンダラスに世間を賑わせる。Oasisのその後はNoelはNoel Gallagher’s High Flying Birdsでソロに転身、Liamとは少し距離を置いている。

【#004 The Clash】

London Callingのジャケットはこのバンドで一番の有名ジャケットではないだろうか。ロックヒストリーに脈々と語り継がれる伝説としてジョー・ストラマーは今もギターの中で生きている。因みにだが、フジロックフェスではジョーストラマー基金なるものがあり、ロックバンドへの義援がされている。

【#005 Pay Money To My Pain】

Kの死は第二のロックシンガーの死とも言われた。多くのアーティストがKの死を悼み、ONE OK ROCKのフロントマンであるTakaは「Voice」にてKについての楽曲P.T.P.との共作として残している。この時期はロックシンガーの死が多く叫ばれ、Linkin ParkのChester Benningtonの死やマンチェスターテロ事件など、音楽の力が叫ばれた時期だった。

【後書き】
音楽が死んだら、何もなくなるだろう。どう言うことか?それはエリックサティに聞いて欲しい。それでは。